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展示のご案内 常設展示のほか、年に数回、子供も大人も楽しめる企画展示を開催しています

春の企画展「ディック・ブルーナの世界展 ミッフィーとなかまたち」 (2002年3月21日(木)~5月19日(日))

ディック・ブルーナの世界展PH1

ディック・ブルーナの世界展

2002年3月21日(木)~2002年5月19日(日)
こども陶器博物館 地下1階企画展示室にて

ミッフィ-で知られるオランダの絵本作家、ディック・ブルーナ。
ブルーナの絵本は世界中で翻訳され、洋の東西を問わず愛されつづけています。
本展覧会では、今年102册目の絵本を出版したブルーナの絵本の世界はもちろんのこと、あまり日本では知られていない、グラフィックデザイナーとしてのブルーナの世界を初期作品、およびオランダでの社会活動をとおして紹介致します。

ディック・ブルーナの世界展PH2

● 期間中、絵付け工房では「ミッフィ-絵皿大会」を行います。
ケーキ皿とタイルにブルーナキャラクターを描いて、館内で展示します。
是非ご参加下さい!

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ディック・ブルーナの世界展

うさぎのミッフィーで知られるオランダの絵本作家、ディック・ブルーナ。
本展覧会ではブルーナの仕事を3つの世界で紹介。


絵本の世界・・・誰もが知っている絵本作家としてのブルーナ。
2002年までに世に送りだした絵本は102册に及びます。その全表紙をパネルで展示。
ブルーナカラーと言われる6色はブルーナの絵本の世界には欠かせないもの。6色にこめられたブルーナさんの想いと、シルクスクリーン原画を紹介します。

初期作品の世界・・・意外にも知られていない、ブルーナさんの初期作品。絵本作家として名を馳せる以前は、父親の出版会社のデザイナーでありました。「ブラックベアシリーズ」といわれる本の装丁を手がけたブルーナさんの初期作品は、マティスなど敬愛する画家やデザイナーの影響を色濃く受けつつ、「単純で明快」な現在のスタイルの原点を示す作品をつくり出しました。

社会活動の世界・・・ブルーナさんの仕事は祖国オランダでは絵本作家にとどまらず、様々な社会福祉の場面でポスターなどで出会うことができます。献血を推奨するポスター、植樹ポスター、世界の恵まれない子供達の支援ポスター。また、日本とブルーナさんのかかわりも深く、日本のうさぎ年にだされた記念切手にはじまり、平成10年からは毎年ふみの日切手が郵政省からでています。

ミッフィー絵付け大会:「ディック・ブルーナの世界展」期間中、絵付け工房ではケーキ皿とタイルにミッフィーと仲間たちの絵を描くイベントを行いました。期間中はホールでみんなの作品を展示しました。