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展示のご案内 常設展示のほか、年に数回、子供も大人も楽しめる企画展示を開催しています

常設展示について(2階常設展示室)

常設展示

常設展01

大正・昭和・平成の懐かしいこども茶碗と資料などを展示しています。
来館された方それぞれの幼い頃の思い出がたくさんつまった空間は時の過ぎるのを忘れさせてくれると同時に、20世紀の日本の文化が見えてきます。

昭和35年の赤胴鈴之助を始まりに、食器に使用したキャラクターは1000種類以上にもなります。
ここには金正陶器が世に送りだしたキャラクター商品のすべてを、商品、転写紙、資料などを通じて紹介します。

常設展02

陶器の製造工程の紹介

陶器の製造工程の紹介

子供茶碗の出来るまでの過程を素材から成形、絵付けまで、現物とパネルで紹介しています。

陶芸作家 小林一彦 所蔵コレクション

陶芸作家 小林一彦 所蔵コレクション

岐阜県在住の陶芸家 小林和彦氏が日本全国を自ら歩いて探し集めた、昭和初期・戦前・戦後の子供茶碗1100種類1800個の中から、約400点を展示しています。

ゴム印で絵付けされた「おとぎばなし」や「むかし話」、戦前・戦後の時代を反映したこども茶碗など、資料的に価値の高いこども茶碗群です。

地下1階絵本・マンガ作家直筆陶皿展示室

陶器皿紹介

陶器皿紹介

五味太郎氏、やなせたかし氏など、著名な人気作家による陶製絵皿ギャラリーです。陶器ならではの絵肌やデザインで、各作家の個性あふれる作品たちをお楽しみください