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展覧会・イベント

常設展示のほか、年2回、子どもも大人も楽しめる企画展示を開催しています。

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企画展 かこさとし おいしいもの展

企画展 かこさとし おいしいもの展

2022年4月9日(土)~6月5日(日)

 

開館時間:10:00~16:00

休館日:月・火(祝日は開館)

入館料:大人(中学生以上)500円 小学生100円 未就学児 無料

 

かこさとしは、「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』 『かわ』 『どろぼうがっこう』など生涯を通して様々な絵本を描き、今なお世代を超えて愛され続けています。当館を運営する金正陶器は創業以来、食器からこどもたちに安心、安全な食生活「食育」のお手伝いをしてきました。

 

本展では、未来あるこどもたちが賢く健やかに育って欲しいと願い続けた、かこさとしの絵本『あさですよ よるですよ』、『からすのパンやさん』や続きのシリーズ、『にんじんばたけのパピプペポ』の中から「食・おいしいもの」の魅力をたっぷりご紹介します。期間中は書籍やグッズ、食器などの販売もしております。展示と併せてお楽しみください。

 

主催:こども陶器博物館、株式会社金正陶器

後援:多治見市教育委員会

協力:偕成社/福音館書店/多治見市図書館

企画協力:加古総合研究所

 

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企画・展示一覧

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常設展示について(2階常設展示室)

常設展示

常設展示常設展示

大正・昭和・平成の懐かしいこども茶碗と資料などを展示しています。来館された方それぞれの幼い頃の思い出がたくさんつまった空間は時の過ぎるのを忘れさせてくれると同時に、20世紀の日本の文化が見えてきます。

常設展示常設展示

昭和35年の赤胴鈴之助を始まりに、食器に使用したキャラクターは1000種類以上にもなります。ここには金正陶器が世に送りだしたキャラクター商品のすべてを、商品、転写紙、資料などを通じて紹介します。

陶器の製造工程の紹介

常設展示常設展示

子供茶碗の出来るまでの過程を素材から成形、絵付けまで、現物とパネルで紹介しています。

陶芸作家 小林一彦コレクション

常設展示常設展示

岐阜県在住の陶芸家 小林一彦氏が日本全国を自ら歩いて探し集めた、昭和初期・戦前・戦後の子供茶碗1100種類1800個の中から、約400点を展示しています。ゴム印で絵付けされた「おとぎばなし」や「むかし話」、戦前・戦後の時代を反映したこども茶碗など、資料的に価値の高いこども茶碗をご紹介しています。

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絵本・マンガ作家直筆陶皿展示室(地下一階)

陶器皿紹介

常設展示常設展示

五味太郎氏、やなせたかし氏など、著名な人気作家による陶製絵皿ギャラリーです。陶器ならではの絵肌やデザインで、各作家の個性あふれる作品たちをお楽しみください

所蔵品紹介

時代を語る、小さな茶碗たち....

大正・昭和・平成の懐かしいこども茶碗と資料などを展示しています。来館された方それぞれの幼い頃の思い出が、たくさんつまった空間は時の過ぎるのを忘れさせてくれると同時に、20世紀の日本の文化が見えてきます。

1946~57年1959年1962年1963年

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